DCCサプリに危険性はないの?副作用や正しい飲み方を調べてみた!

どのサプリメントにも言える事ですが、身体に合わなかったり
容量を守らなかったりすることで危険な状態になる事もあります。

 

ただ「身体に良いから」と言うだけで簡単に飲んでしまわずに
成分や飲み方をしっかりチェックする習慣を付けたいですね。

 

DCCサプリは、クレアチン、HMB、BCAAなどの成分で筋トレをサポートし
理想の身体に近付けるお手伝いをしてくれます。

 

では、このDCCサプリの副作用や危険性は何でしょうか?

 

 

<DCCサプリの副作用とは?>

 

DCCサプリには、とても多くの栄養や成分が入っています。
アレルギーのある方はDCCサプリ公式サイトのサポートデスクに問い合わせをしてください。
原材料を確認し、かかりつけの医師に相談のうえで購入を決めてくださいね。

 

DCCサプリ 原材料名

クレアチン、ブラックジンジャー抽出物、L-シトルリン、L-オルニチン塩酸塩、デキストリン、
植物発酵抽出物{デキストリン、果実・野菜(オレンジ、パイナップル、バナナ、パパイア、グアバ、人参、キウイフルーツ他)
穀物(玄米。インゲンまめ他)、野菜エキス(パフィア、ローズマリー他)、糖類、
海藻類}、野草発酵エキス末(デキストリン、野草発酵エキス)、植物発酵エキス末(コーンスターチ、デキストリン、植物発酵エキス)
植物発酵食品(デキストリン、黒砂糖、甜菜糖、麦芽糖、ウコン、ヨモギ他)
穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、タカキビ、紫黒米、米、水素吸蔵サンゴ末、鶏肉抽出物
乳タンパク、コレウスフォルスコリ抽出物、HMBCa、酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)
ブドウ糖/ゼラチン、ショ糖脂肪酸エステル、微粒酸化ケイ素、L-バリン、L-ロイシン
植物レシチン(原材料のいちびに乳、ゼラチン、鶏肉、オレンジ、キウイフルーツ、大豆、やまいも、りんご、バナナ、カシューナッツを含む)

 

 

ではこのサプリのメインとなる成分を見てみましょう。

 

・クレアチン

 

アミノ酸の一種です。運動パフォーマンスの向上や筋肥大の促進などの効果があります。
赤みのお肉やお魚に含まれていますが、運動などで消費量が多くなればなるほど
食品のみで必要量を満たすのは難しくなります。
その為、身体を鍛えるためにサプリメントで摂取する方法が望ましいです。

 

ネット上では「クレアチンの長期摂取は肝臓や腎臓にとって危険」と書かれてることもありますが
今現在までの研究では、クレアチンが肝臓、腎臓などの器官に悪影響を及ぼすことはないとされています。

 

・HMB

 

必須アミノ酸ロイシンが体内で代謝されるとHMBになります。
筋肉の合成や分解を防ぐ役割があり、傷ついた筋肉の回復促進効果があります。

 

こちらも副作用とされるものは報告されていません。
上記の原材料内に自分が持つアレルギー物質が入っていないかをよく確認してみてくださいね。

 

・BCAA

 

バリン、ロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸の総称です。
身体を動かすガソリンの役割をしています。
このBCAAが不足すると、筋肉のたんぱく質をガソリン代わりに消費されてしまう為
筋トレをしていても筋肉が細くなってしまいます。
サプリメントでしっかりと摂取することで、代謝燃料となり
疲労軽減、筋肉合成の活性化などの効果が得られます。

 

こちらも副作用とされるものは報告されていません。

 

 

どの成分もアミノ酸ですが、アミノ酸の過剰摂取により起こり得る副作用として
腹痛や下痢があります。肝臓や腎臓の負担にもなりますので1日の摂取量は守りましょう。

 

正しい容量でも腹痛や下痢になったと言う方もいますが
DCCサプリのどれかの成分がお腹に合わない可能性が高いです。
正しい量で腹痛になる場合は、医師に相談して摂取を中止しましょう。

 

 

<正しい飲み方をしよう>

 

公式サイトでは1日3〜6粒を目安にと書かれていますが、
アミノ酸の消費量は運動量によって変わりますよね。
どのくらい飲んだらいいのか迷っている場合は、サポートデスクに連絡し普段の運動量を伝えてください。
そうすると専門のスタッフが自分に合った適正量を教えてくれるそうです。

 

何か気になる事があるなら、まずは公式サイトからメールで問い合わせをしてみてください。

 

正しく摂取して、楽しい筋トレ生活を送りましょう!

 

>>DCCサプリ(ディープチェンジクレアチン)公式サイトはこちら